等価交換の地域で稼働して思った事

先日、等価の地域で ゲーム数狙いをする機会がありました。

東京は非等価になりましたが、近隣の神奈川県、千葉県、埼玉県はまだまだ等価交換だったりします。

なので、そういった地域ではゲーム数狙いを軸にしている人は多いと思います。

実際、今回稼働した地域もゲーム数狙いをしている人が数多く見られたのが印象的です。

そして、その光景を見て懐かしい気持ちになりました。

というのも、東京でゲーム数狙いしている打ち手は殆どいなくなってしまったからです。

等価の頃は、専業、学生、サラリーマンと様々な人が積極的にゲーム数狙いをしていましたが、今は全く見かけません。

ゲーム数狙いは多くの店舗を渡り歩る立ち回りが効果的でした。

即金性が高く、資金がなくても実践できました。

ですが、非等価になったことで貯玉再プレイ前提の稼働がでなければ、期待値が稼ぎにくい状態になりました。

例えば、バジリスク絆の5スルー。

等価であれば 、期待値2000円程あるので問答無用で打てましたが、非等価地域で現金投資した場合は期待値1000円を切ります。

なので、非等価でゲーム数狙いをするのであれば、貯玉遊戯を常に実践する事を目指さなければいけません。

そこで、重要になってくるのがパチスロに使える資金です。

等価の頃は、パチスロ以外でお金が必要になった場合。換金ギャップもないので貯玉を換金するという選択を簡単にすることができました。

しかし、非等価になったことで、ある程度の資金をパチンコ屋に預けておく必要性が出てきました。

実際、自分もゲーム数狙いで使うパチンコ屋が10軒近く存在し、各店舗に1000~2000枚近い貯玉をしている状況です。

全ての店の貯玉を換金したら、30万近くになるのですが、ゲーム数狙いで期待値を稼ぐ事を考えると気軽に換金するわけにはいきませんよね。

等価から非等価に変わってからもゲーム数狙いで生き残るには、ある程度の資金力が重要だと東京での変化を見ていた自分は思いました。

実際、今も都内でゲーム数狙いをしている打ち手の多くは、資金がありそうな人が殆どです。

その人の貯金にもよりますが、簡単に換金する事ができないというのは思っている以上に打ち手に大きく影響すると思います。

ですので、等価から非等価後に変化した時に生き残る為にも、ある程度の資金を貯えておいた方が良いと思った次第です。

ピン稼働やグループ稼働によって必要な資金は変わってくるとは思いますが、1人あたり10~30万くらいはパチンコ屋に預けても生活に支障が出ないくらいが理想でしょうね。

そんなお金ないよっ! という方も多いかもしれませんが、ここに対応できるだけで非等価でもゲーム数狙いで期待値は稼げると思います 。

まさに、参入しにくくなった分、ライバルが減ったイメージですね。

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