高設定狙いで人を雇うということ

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数年前、高設定狙いよりゲーム数狙いの方が効率が良いと自分はよく思っておりました。

ですが、都内が非等価になってから高設定狙いの方が手っ取り早く勝てると強く感じております。

理由は今まで高設定を使わなかった店が高設定を使ったり、利益が取りやすくなって平均設定が上げられたのが大きいです。そして、打ち手が高設定狙いに適応できていないのもあります。

自分は非等価でゲーム数狙いをする時間があるのなら、設定6を使っている店を見つけて、台打ちさんを雇ってガッツリ攻める事が都内で勝てる立ち回りだと思います。

そこで、今回は収支を上げることに大きく関わってくる台打ちさんを雇うことについて書いてみます。

少し話が変わりますが、自分がライター契約を辞めた大きな理由の1つ。

それは、ノリ打ちでしたり、台打ちさんを雇うという行為をNGとされていた事です。自分はノリ打ちは稼ぎにくいので、好きではないのですが。台打ちさんを雇うということに対しては稼ぐ為には避けては通れない道と思ってます。

むしろ、
人を雇わずに成り立っているビジネスってはほぼないですよね。
例えば、飲食店だってバイトさんを雇ってますし、何ならサラリーマンも会社に利益を生む為に雇われている訳です。

確かに、ライターという立場においては周りのイメージが良くないので台打ちさんを雇う行為をNGにしたい理由もわかります。

そもそも、人を雇い続ける上で大事な考え方は何なのか?

それは、雇われる側への「未来提示」と「雇われる事へのメリット」だと思います。

「このまま仕事を続けていても先が見えない。」

そんな言葉をよく耳にしませんか??

今回、わかりやすく説明できそうなので自分を例にします。
自分は「ある会社」に雇われていました。

パチンコ、パチスロで言えば、
親(雇う側)と打ち子(雇われる側)さんといったといった関係ですね。

親は仕事をする上で打ち子に対して厳しいルールを作りました。
そして、ルールを守らせるために、常に雇われる側を疑い、脅し、力で押さえつけました。

組織にルールは必要です。

ですが、雇われる側にメリットがない状態が続くと雇われる側は不満を抱きはじめます。

雇われる側だった自分は、パチンコ、パチスロでもっと稼ぎたいのに稼ぐという選択肢を奪われました。
更に、雇う側は他の稼ぐチャンスを与えてくれるわけでもありませんでした。

そして、これは初めて書くのですが。

元々、自分はライターになりたいとは全く思っていませんでした。

自分の力を試し、他のビジネスに活かしたかった感じです。ですので、自分にとっての一番のメリットは「稼ぐ」ということです。

しかし、ライターにならないと旅打ちはさせないと言われました。そして、旅打ち終了後もライターになる意思はなかったのですが、力で押さえ付けられました。

そこで、自分は雇われる側として成功しようと厳しいルールの中で必死に仕事を頑張ってみる事にしました。

しかし、未来が全く見えません。

明らかに、会社に雇われる側で稼いでいる人はいません。
更に、身を削って仕事を続けても、雇う側が何かを与えようともしていませんし、仕事を与える力すらないことにも気付きました。

そして…。

雇われる事をヤメた方がメリットがあると、自分は考えるようになりました。

これは、パチンコ、パチスロで台打ちさんを雇って一番失敗するパターンと似ています。

パチンコ、パチスロで台打ちさんを雇い続けていると、期待値を理解します。そして、雇われずに独立した方が稼げると考えるようになります。

これにより、組織の維持ができなくなるのです。

「未来提示」や「雇われる側のメリット」が強くないと人は付いてきてくれないと自分は思います。
力で押さえつけようとしても不信感しか生まれません。

特にパチンコ、パチスロは即金性が高いですからね。

ですので、台打ちさん、打ち子さんを雇いたいのであれば、「未来提示」でしたり「雇われる側のメリット」に注目することを強くオススメします。

パピーさんでしたり、エクセルジャパンさんが組織構築で成功している理由もこういった部分が徹底されているからです。また、ネットビジネスで成功している方もこういった考えの方が非常に多かったりします。

雇う側にだけ大きなメリットがあるビジネスモデルよりも、雇われる側にも大きなメリットがあるビジネスモデル。
ここに、注目できるかが成功への近道だと自分は感じます。

詳しい話を知りたいと思った方は、
改めてこちらの動画を見ていただけたらと思います。

エクセル守谷会長×元ライター夏目五郎×累計収支億以上ぱぴー 業界会談part1

今回、ブログで書いた話しか動画ではしていませんからね。

頑張っても、未来が見えない。

雇われる側で、これ程辛いことはありませんよ。